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バガヴァッド・ギーター全章

  • 1.Arjuna Vishada Yoga
  • 2.Sankhya Yoga
  • 3.Karma Yoga
  • 4.Jnana Karma Sanyasa Yoga
  • 5.Karma Sanyasa Yoga
  • 6.Dhyana Yoga
  • 7.Jnana Vijnana Yoga
  • 8.Akshara Brahma Yoga
  • 9.Raja Vidya Raja Guhya Yoga
  • 10.Vibhuti Yoga
  • 11.Vishwarupa Darshana Yoga
  • 12.Bhakti Yoga
  • 13.Kshetra Kshetrajna Vibhaga Yoga
  • 14.Gunatraya Vibhaga Yoga
  • 15.Purushottama Yoga
  • 16.Daivasura Sampad Vibhaga Yoga
  • 17.Shraddhatraya Vibhaga Yoga
  • 18.Moksha Sanyasa Yoga
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バガヴァッド・ギーター / 章 2 / 節 30
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バガヴァッド・ギーター 2.30

英語
サンスクリット
ヒンディー語
サンスクリット

देही नित्यमवध्योऽयं देहे सर्वस्य भारत | तस्मात्सर्वाणि भूतानि न त्वं शोचितुमर्हसि

音写

dehī nityamavadhyo.ayaṃ dehe sarvasya bhārata . tasmātsarvāṇi bhūtāni na tvaṃ śocitumarhasi

日本語

おお、バーラタの子よ、すべての者の肉体の中に宿るこのアートマンは、決して殺されることはない。ゆえに、あなたはこれらすべての存在について嘆き悲しむべきではない。

English

O descendant of Bharata, this embodied Self existing in everyone's body can never be killed. Therefore you ought not to grieve for all (these) beings.

解説 — 日本語

いかなる生き物の肉体も破壊されることはありますが、アートマンは殺されることはありません。したがって、あなたはビーシュマであろうと誰であろうと、いかなる生き物についても嘆き悲しむべきではありません。

解説 — English

The body of any creature may be destroyed but the Self cannot be killed. Therefore you should not grieve regarding any creature whatever? Bhishma or anybody else.

サンスクリット
日本語
English
देही
肉体に宿る者、アートマン
indweller
नित्यम्
常に
always
अवध्यः
殺されない
indestructible
अयम्
これ
this
देहे
肉体の中に
in the body
सर्वस्य
すべての者の
of all
भारत
おお、バーラタの子よ
O Bharata
तस्मात्
ゆえに
therefore
सर्वाणि
すべての
all
भूतानि
存在、生き物
creatures
न
~ない
not
त्वम्
あなた
thou
शोचितुम्
嘆き悲しむこと
to grieve
अर्हसि
~すべきである
shouldst.
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第2章のその他

全節を表示 →
2.1サンジャヤは言った:このように慈悲に満たされ、涙で潤み乱れた目をし、意気消沈している彼(アルジュナ)に、マドゥスーダナ(クリシュナ)は次の言葉を述べた。2.2シュリー・バガヴァーンは言った:アルジュナよ、この危急の時に、なぜそのような不浄な思いがあなたに生じたのか。それは高貴な者にはふさわしくなく、天界へ導かず、不名誉をもたらすものである。2.3パールタよ、臆病さに屈してはならない。それはあなたにふさわしくない。敵を焼き尽くす者よ、心の卑しい弱さを捨てて立ち上がりなさい。2.4アルジュナは言った。「マドゥスーダナよ、敵を滅ぼす者よ、崇敬すべきビーシュマとドローナに対し、戦場で矢をもって戦うことなど、どうしてできましょうか。」2.5偉大な魂を持つ師たちを殺すよりも、この世で乞食として生きる方がましです。しかし、師たちを殺して得た富や欲望の対象は、血に塗れた享楽に過ぎないでしょう。2.6我々にとってどちらがより良いのか、つまり我々が勝つべきか、あるいは彼らが我々に勝つべきか、我々は知りません。殺してしまえば生きていたくない者たち、まさにそのドゥリタラーシュトラの息子たちが、目の前に立ちはだかっているのです。2.7私(アルジュナ)の本性は、卑劣さという欠陥に打ちひしがれ、ダルマ(法)について心が混乱しています。私にとって何が最善か、明確に教えてください。私はあなたの弟子です。あなたに帰依した私を導いてください。2.8この地上で敵なき繁栄した王国を得たとしても、あるいは神々の支配権を得たとしても、私の感官を枯らすこの悲しみを取り除くものが見当たらないからです。2.9サンジャヤは言った。「敵を苦しめる者、グダーケーシャ(アルジュナ)は、このようにフリシケーシャ(クリシュナ)に語り、『私は戦わない』とゴーヴィンダに告げて、沈黙した。」2.10バラタの子よ、両軍の間にあって意気消沈している彼に、フリシケーシャは、まるで微笑むかのようにこの言葉を言った。